今日のボルドー

趣味の木工、旅行、最近始めたレザークラフト、野菜作りなどやりたい事を沢山見つけて老後を楽しんでいる元料理人の日記

「いただきました」

夕方斜め向かいのいつもお世話になっているMさんに旅行のお土産をいただきましたご夫妻で船旅、今回は四国、九州、韓国を回られたそうです。九州は宮崎の油津港(日南市)に寄ったそうです、油津は僕の故郷ですと言ったら、そうなんですか!とびっくりされていました。飫肥城がとてもよかったと言っておられたので飫肥天食べられました?と聞いたら、食べました!と言っておられました。飫肥城のある飫肥と言うところの名物でちょっと甘めのさつま揚げです。お土産は日南の芋焼酎とクジラのベーコンです。

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  1. 2016/05/31(火) 22:22:25|
  2. 贈り物
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「ナス初収穫」

午前中、今日も2時間ほど畑の草取り、帰りにナスを3本収穫して帰った。今夜のおかずの付け合わせにあげナスにしておろし大根にポン酢でいただきました。今夜は娘も一緒に食べて帰り、今夜の付き添い担当はパールです。

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  1. 2016/05/30(月) 23:46:31|
  2. 自家菜園
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「草取りと、贈り物」

午前中、畑の草取りを2時間程作業をしてきた。しばらくあまり作業をしていないので背丈ほどに草が伸びていてそりゃもう大変です。ボチボチやっていきます。午後から先日制作したシザーケース、荷物を作り甥に送ってやりました。喜んでくれるといいのですが。

  1. 2016/05/29(日) 21:32:28|
  2. 日々の出来事
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「今日は何もしなかったなぁー」

部屋に飾る花を買いに行った以外は何もしなかった。鉢植えを一つとユリがもうだめになってきたのでユリと祭壇の花を買ってきた。娘は街に買い物に出かけていたが戻ってきて一緒に夕食を食べようと思ってお造り買ってきたというので丁度僕はお味噌汁を作っていたとこだったので夕食はそれで決まり。そんな一日でした。今夜のお泊り(付き添い)はパール。 

  1. 2016/05/28(土) 22:15:35|
  2. 日々の出来事
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「一ヶ月すぎました」

今日で一ヶ月、まだ昨日のことのように思い出します。あっという間のひと月です、いつまでもくよくよ考えていてはいけないと思いつつも、どうしても色々思い出しては考えてしまいます。
これは今年の2月最後に久留米へ行き志賀島で一泊した時の海岸での姿、早く着きすぎたのでお昼は途中コンビニで弁当を買って砂浜の所でご飯をだべました、そのあと女房は砂浜を綺麗な石や貝殻を探して歩く姿を私が遠くから撮ったもの、二枚目の写真は寂しげに見えて泣けてきます。彼女は旅先でいろんな石を見つけては記念に持ち帰っていました。このとき持ち帰った石5~6個は今外の鉢植えの周りに置いてあります。

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これは上高地や和歌山や越前海岸の石や富士山の溶岩など彼女が拾ったものです。


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  1. 2016/05/27(金) 20:35:57|
  2. 日々の出来事
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「いい感じになっていました」

以前私の店でスタッフとして働いてくれていたO君、彼は自分のお店を持って立派にやっています。先日女房のお参りに来てくれた折に、僕がプレゼントしたカービングウオレットを見せてくれました。それが使い込んでとてもいい感じになっていました。ちょっと画像ではわかりにくいのが残念。

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  1. 2016/05/26(木) 21:15:07|
  2. レザークラフト
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「友人夫妻が来てくれました」

午前中、家の裏の花壇にブドウの木が1本あり昨年も良い出来ではなかったが実をつけていました。今年も小さい房らしきものが付いているのでぶどう棚を作ろうと思いホームセンターへ杭を買いに行き簡単ではあるが作ってみた。天井部分は写真ではよくわかりませんが太めの針金を格子状に貼ってあります。午後は3か月に一度の歯のクリーニングのために歯医者へ行ってきました。

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夜、8時過ぎに友人夫妻が先日富岡製糸場へ行ってきたのでそのお土産をもってきてくれた。女房が元気にいたら多分僕たちも一緒に行ってたと思います。僕が寂しがってはいないか…と思い来てくれたんでしょう。そんな友人夫妻の気持ちがとても嬉しいです。女房も今夜は賑やかいなぁー!ときっと喜んでくれたに違いない。


  1. 2016/05/25(水) 22:48:15|
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「貴重だったと感じるすべての時間」

今まで何気なく普通に過ごしてきた時間が今となってはとても大事な時間だったと感じます。一緒に食事をしたり、ドライブに出かけたり、花を見に行ったり・・・・、たまにけんかをして1週間も10日も口を利かなかったこともある、小言を言われムッと来たこともある、それらすべてが今となっては貴重な時間だったと思われてならない。一緒に過ごしたすべての時間が僕にとってとても大事だったんだと・・・・。そんなことを思うとこれから先一人どうやって生きていったらよいのか・・・・、この心の隙間をどうやったら埋まるのだろう・・・・、埋まるときは来るのだろうか・・・・。

  1. 2016/05/24(火) 21:21:06|
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「シザーケースのベルト・障子の張替」

シザーケースのベルト、2個目も出来上がりました。

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今日は障子の張替を4枚しました、和室のもしたらいいのですがとりあえずリビングの一角で今祭壇を置いているところの4枚をしました。


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  1. 2016/05/23(月) 20:55:42|
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「昨日はまた落ち込んでいました」

昨夜、お風呂に入ってビールを飲みながら、付き添ってくれてる娘の愛犬「あずき」と一緒に、つい写真を見てしまった、いろんな写真を見ていると色々よみがえってきて・・・・。ブログも書けませんでした。

これは3年前に友人夫妻と長野の美ヶ原の宿で撮った一枚です。確かこの後上高地とか回ったと思います。こんなに元気にいたのに辛いです・・・・。


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  1. 2016/05/22(日) 22:57:28|
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「ユリ」

女房が好きだったユリを娘が欠かさず買ってきて飾っています。

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  1. 2016/05/20(金) 22:40:31|
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今日二度目の更新 「オムライス・ラン・玉ねぎ」

朝はトースト、コーヒー、ヨーグルト、お水をいつもお供えします。夜はその日のおかずを、と言う具合に女房と一緒に食べています。今日はお昼昔ながらのオムライスを作ったので少し小さめのをお供えしました。二人でお昼によく食べていました。

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午前中はまたランの植え替えをした

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この胡蝶蘭はもう10年くらい女房が大事にして咲き続けています。だいぶ花数は少なくなってきましたが。

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夕方娘が来ている間に昨日掘った玉ねぎを持って帰ってきました。


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  1. 2016/05/19(木) 21:25:49|
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「シザーケース 2」

ほぼ出来上がりました。一個目は実物を見たことがないのでネットの写真を見ながら若干のアレンジを加えて作りましたが二個目は自分でデザインしたオリジナルです機能的にどうかはわからない。

一個目の内側

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二個目の内側

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二個目はベルトに通せるようにしました

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二個目も一個目のように前面にベルトを付けるべきか迷っています。

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  1. 2016/05/19(木) 21:07:54|
  2. レザークラフト
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「シザーケース 2」

二個目のシザーケース少し進みました。

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午後からいつものように娘がやってきたのでその間畑に行き玉ネギを掘った。今干しているので明日また昼から段ボールにでも詰めて持ち帰ります。二畝作っていたのですが一畝は全然大きくなっていない、同じように作ったのですが苗が悪かったのだろうか??


  1. 2016/05/18(水) 22:53:07|
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「シザーケース2 カービング」

朝方二度目の女房の夢を見ました何日か前に見たのはバス停で、僕がここで待っていればいいのか聞きに行っている間に一人でバスに乗って行ってしまった夢でした。このとき天国へ行ってしまったのだろうか…と思った。昨夜見たのは普通に生活している夢でした。いつまでもめそめそせず早く普通に戻れということなのか・・・・などと思いました。 昨夜、型紙を作りカービングのデザインを描いたので今日は革を切り出しカービングをしました。相変わらず進歩しません。おまけに革の切り出しが逆に切り出してしまい表の重ねの部分が逆になってしまった。もったいないのでこのまま進めます。

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  1. 2016/05/17(火) 22:20:36|
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「ランの植え替えと革」

日に日に寂しさが増してきます。そんな中、娘に「悲しんでばかりいないで好きなこと始めたら!」と言われる・・・。と言いながら娘も悲しんでいるのだが・・・・。
今日は女房が好きだった花、特にユリ (中でも笹ユリが大好きだった) やラン、そのランが2鉢あったのでミズゴケを買ってきて悪い根などを切り取り巻き直して植え替えてみた。今までこんな事したことなかったが、生前「私がいないようになったら花みんなからしてしまうんやろうなー!」と言っていたのを思い出した。 また娘に言われて3日ほど前から革を少しづつやり始めました。先日来てくれた甥、名古屋で美容師をしています。「おじさん!シザーケースをつくってよ!」と言われていたので実物を見たことないが写真などを見て作り始めました。後はベルトです。もう1個今度はカービングをして作ってみようと思います。 少しづつですが日常に戻らなければ・・・・・と、でもご飯を食べるとき、お茶をするとき、特に寝るとき、静かな部屋で女房のことを思うと涙があふれてきます・・・・・・。

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  1. 2016/05/16(月) 21:29:54|
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「もう一度逢いたい」

今日で2週間が過ぎました、時間は容赦なく過ぎていきます。何時もリビングのソファーで横になっていた女房、同じように横になってみて思うことは、ここで外を眺めながらどんな思いで日々を過ごしたんだろう・・・長く生きられないことが分かっていてどんなに辛かっただろうか・・・今そんな気持ちを思うと自分の力のなさを後悔します。また今まで何気なくしていたことが、やっぱり誰かがいたから出来たんだな・・・と料理でも食べさせたい人がいたから、あるいは喜んでもらいたいから・・・・と言うのがあったから出来たのだと今更ながら思います。一人になってみると、どうでもいいや!などと言うう思いが出てくる。野菜作りにしてもそう庭の花たちへの水遣りひとつとっても、革もこんなの作ってやったら喜ぶかな・・・すべてがそうだったような気がします。でもそれではいけないと思い日々を過ごしています。今は娘の愛犬「パールとあずき」が代わる代わる一緒に過ごしてくれています。娘も毎日お昼過ぎには来てくれて時間の許す限り居てくれます。娘も自分の家に祭壇を作り写真や花を飾り線香を絶やさず、お供えもしているんだ!と話します。今夜は旦那が遅いので夜ご飯一緒に食べて帰るは!と言って一緒にパスタやサラダを作り食べて帰りました。娘でよかった!近くでよかった!とつくづく思います。今パールと静かな部屋にいて遺影を眺めているともう一度でいいから逢いたいと・・・・・。


  1. 2016/05/11(水) 23:11:45|
  2. 日々の出来事
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「感謝」

皆様の励ましに頑張らなければと・・・・・。日々過ごしております。

この2年間、姫路医療センターでの治療を行ってきました。主治医の先生であったF先生には本当にお世話になりました。最初にお会いした時これから一緒に頑張りましょうと言ってくださり、女房はいい先生だ、いい先生だといつも話していました、なんでもどんなことでもよく聞いてくれる先生であり同室の他の患者さんからも女房の先生はいい先生でいいね!と言われるほどでした。辛い、苦しい、不安いっぱいの入院生活の中で信頼のできる先生でどんなに女房は救われていたことでしょう・・・・。私もそれは絶えず接していてありがたいと思っておりました。息をひきとった時先生も泣いておられました。チラッと確かに僕は見ました。セカンドオピニオンを受けた他の先生にも、久留米大学の先生にも、その先生のことを、良-く話を聞いてくださる先生で・・・・と女房が言うと、「良く話を聞いてくださる先生はいい先生ですよ!良かったですね!」と、どの先生も言ってくださった。 思うのです、医術面だけではなく精神面の治療もその先生にはしていただいていたのだと。どれだけ女房が救われていたか・・・。女房の先生に対する思いをどうしても伝えたくお礼の手紙を書き昨日投函しました。女房の思いはきっと届いたと思います。私からも本当に有難うございました・・・と今感謝の気持ちでいっぱいです。


  1. 2016/05/09(月) 23:50:26|
  2. 日々の出来事
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「想い」

沢山の励ましやお悔やみをありがとうございます。

まだ自分自身がはっきり認識できているのかさえ分かりません、いるようないないような感じでなんだかはっきりしない毎日です、やらなければならないこともいやおうなしにやってくるし・・・そんな毎日が過ぎているような気がします。

このブログでは今まで一切触れてきませんでした。実は女房2年前から肺癌でした間質性肺炎と言うのもあり今から2年前の7月、それまでいろんな検査をしてわからず最後にペット検査を受けて肺がんと言うことが分かりました。その肺癌もさらに小細胞がんと言う極めて厄介な癌。最初の入院は8月1日、本人自身が先生に「私どれだけ生きられますか?」との問いに「1年」と言う答えでした。そのあと先生は「今から治療でそれをできるだけ延ばすようにみんなで頑張りましょう!」と治療が始まりました。

女房は入院の前日の夜まで「助からないのであれば私入院はしたくない」と言っていましたが何とか入院させました。
ただ治療と言っても手術もできない放射線もできないという状況で間質性肺炎があるために使える抗がん剤も限られた中の治療の開始でした。それ以来2週間入院して2週間自宅でと言う繰り返し、少し小さくなってるよ!言う先生の言葉に喜んだり、しばらくするとまた大きくなりだしまた入退院の繰り返しそんな生活が続きました。

またそんな中、テレビの放送で福岡の久留米大学でペプシドワクチンと言うのがあり認可に向けて治験中と言うのを知り、藁をもすがる思いで実費で参加しました。姫路から久留米大学まで車で合計6回通いました。1回、8本のワクチンを打ちました。ただ治療だけに通うのはしんどいので旅行気分で行こうね!と必ず1泊いろんな所を予約して通いました。

姫路での抗がん剤の治療も比較的副作用も先生の対応で抑えられ自宅に帰っている間を利用しては好きな旅行も行きました。生活は本当にそれだけしか生きられないのだろうか…と言う思いがする程で元気に過ごしたと思います。
ただ今年の1月の治療で抗がん剤が全然もう聞かなくなっていることが判明、抗がん剤の治療がストップいたしました。後はもう定期的に外来で経過を見るだけという状態になり、じわじわと進行していきました。「久留米もやはりあまり効果はないんやで!お父さん、もう遠いし行きたくない!」と久留米もストップ。

そんな中私たちのお気に入りだった三重のホテル花水木、なばなの里へこの3月も元気に行きました。女房は花が大好きで家でもいつもガーデニングをしておりました。ホテル花水木、なばなの里はこの5年の間に11回行っております。そのほか北海道から沖縄まで私が仕事を引退してから旅行は楽しみました。

そんな中、突然帯状疱疹になりこれに相当苦しみました、体力を消耗しました。免疫力が落ちてこんな病気も出たのでしょうね。
ようやくおさまりつつある中4月10日すごく熱が出て緊急入院となり検査の結果肝臓にかなり転移があり厳しい状況であることを先生に告げられました。最初から先生にはこの小細胞がんは悪くなりだしたら一気にストンと落ちてしまうと言われていました。個室だったのでそれからは毎日僕も病室で一緒に寝泊まりし朝昼晩と一緒に食事をとり1日おきに体を拭いてやったりと共に生活をしました。先生は最後が近いと思われたのでしょう、「どうしますか?ホスピスと言うこともありますよ!」と言われたとき、気丈な女房が初めて泣きながら「先生家に帰りたい!」と言いました、私も家に連れて帰りますというと「いいですよ!じゃぁそのように準備を進めましょうと、自宅近くの内科の先生、訪問看護の手配介護用ベッド、酸素の手配、など今後の対応なども連携が取れる体制をとり退院、自宅での生活が始まりました。その後も食事の量がかなり少なくなってきましたがそれでもまあまあ元気でいたのですが退院して8日目の27日のお昼を食べて一休みした後急変して苦しみだし救急車で病院へ運びましたが6時46分とうとう息を引き取りました。最後4時間くらい苦しんだのが娘はかわいそうだったと泣きます。でも僕は何日も苦しんだわけではないから良かったよ!と慰めるのですが・・・・・。しかし最後何か言いたいことが有ったのでは・・・・最後言葉も交わせず・・・・無念です。

この2年間入院中は1日も欠かさず私も娘も3時には病室を訪れコーヒーを立てて持って行き3人でお茶をしながら過ごしてきたことや、旅行もあちらこちらと友人達と行きました。
最後の葬儀は本人の「花を沢山飾ってよ!」と言う希望通り身内だけのお別れ会としました。お経もなく戒名もなく、好きだった人達だけで、好きだった沢山の花に囲まれ好きだった音楽に包まれて見送ることができたと思います。

69歳、まだまだ生きてほしかった、まだまだ二人で行きたいところがありました、でももうそれは叶いません!無念です。
今はただただありがとう!と手を合わせるだけです。

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  1. 2016/05/03(火) 16:54:34|
  2. 日々の出来事
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